1823年創業のウィーンの誇るグラス、シャンデリア、そして鏡のメーカー、Lobmeyr (ロブマイヤー)。
ハプスブルク家御用達の老舗で、ウィーンだけでなく、オーストリアの名所にはロブマイヤーの芸術品を見ることができます![]()
今も続く家族経営で、現在は6代目のアンドレアス、レオニード、ヨハネス・ラートさんたちが引き継いでいます。
去年の5月から、ご縁をいただき、私はロブマイヤーのアンバサダーを務めさせていただいております![]()
大好きな美しい製品のご紹介は、毎回、大きな喜びです![]()
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私はオーストリア国家公認ガイドのお仕事の関係上、ロブマイヤー本店や工房へ行く機会が多いのですが、丁寧に作られた作品を知れば知るほど、その魅力は奥深く、素晴らしさに感動いたします![]()
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ケルントナー通りにある本店の、1873年にドイツ語圏で初めて開催された、ウィーン世界万博で展示した大きな鏡。

1870年のデザイン「マリア・テレジア」バロック様式シャンデリア。

ヨーゼフ・ホフマンの1917年にデザインしたデキャンタ(蓋はこの写真ではない)、近代のデザインの花瓶、蝋燭たて。
カップはアウガルテンのウィーンのバラ。(ロブマイヤー本店でも取り扱ってます)

ロブマイヤー初代の最初にデザインしたドリンクセットNo.1。ワイングラスとウォーターグラスの2種類のグラスのみのシンプルなセット(あとデキャンタもあります)。

バレリーナシリーズのトラヴェラー。専用のボックスがあって、旅先でもマイグラスで楽しめる優れもの![]()
イニシャルは頼めば彫ってもらえます![]()


